クレジットカード現金化はとてつもない高金利

クレジットカード現金化はクレジットカードがあれば手軽に利用できるのであまり深く考えることなく利用する人がいるようです。
「計算してみればすぐにわかる高すぎる金利」
クレジットカード現金化の業者の平均的な還元率は80%程度ですので、金利は20%といういいかげんな宣伝をインターネットサイトなどでしている場合がありますが、これは大きな間違いでわざとこのような数字を出している可能性が高いのです。クレジットカード利用の請求は利用した日によって日数は変わってきますが、長くとも2か月後にはクレジットカード利用分の返済をしなくてはなりません。そうなれば、金利は少なくとも120%になりますし、日数が短かくなれば200%を超える金利ということになってしまうことも考えられます。
「摘発された業者の摘発理由」
クレジットカード現金化の違法性は現状ではグレーゾーンと言えますが、摘発された業者もあります。その業者は実質的に金融業者と見なされ、出資法における上限金利を大幅にオーバーしていることも摘発理由の一つとなっています。つまりクレジットカード現金化は少なくとも上限金利においては違法と認定される可能性が高いことになります。