クレジットカード現金化はとてつもない高金利

クレジットカード現金化はクレジットカードがあれば手軽に利用できるのであまり深く考えることなく利用する人がいるようです。
「計算してみればすぐにわかる高すぎる金利」
クレジットカード現金化の業者の平均的な還元率は80%程度ですので、金利は20%といういいかげんな宣伝をインターネットサイトなどでしている場合がありますが、これは大きな間違いでわざとこのような数字を出している可能性が高いのです。クレジットカード利用の請求は利用した日によって日数は変わってきますが、長くとも2か月後にはクレジットカード利用分の返済をしなくてはなりません。そうなれば、金利は少なくとも120%になりますし、日数が短かくなれば200%を超える金利ということになってしまうことも考えられます。
「摘発された業者の摘発理由」
クレジットカード現金化の違法性は現状ではグレーゾーンと言えますが、摘発された業者もあります。その業者は実質的に金融業者と見なされ、出資法における上限金利を大幅にオーバーしていることも摘発理由の一つとなっています。つまりクレジットカード現金化は少なくとも上限金利においては違法と認定される可能性が高いことになります。

これだけは知っとけ!危険なクレジットカード現金化業者の手口

近頃ではクレジットカード現金化と言うサービスを耳にするようになりました。
言葉じたいは知っていてもどんなサービスなのか知らない方は多いと思います。
簡単に説明するとお持ちのクレジットカードのショッピング枠で商品を購入させ、現金化業者側が特典としてキャッシュバックするまたは現金買取すると言う方法で現金化するサービスです。
一見便利そうなサービスに見えますが、中には悪質な現金化業者が見られるので注意が必要です。

悪質な現金化業者の手口

悪質な現金化業者によく見られる手口が高い還元率をホームページなどで宣伝しておき、実際には低い還元率で現金化すると言うものです。
例えば還元率80%と言うので10万円の商品をクレジットカードで購入したら、実際に振込されたのは5万円だったと言う手口です。
この場合の還元率は50%にしかならず年利に直したら膨大な数字になってしまいます。
こんなはずじゃ無かったと思っても現金化業者に電話しても連絡が付かないと言ったケースがあるのです。
もっと悪質になると1銭も現金が振り込まれずに連絡が付かなくなるケースも見られます。

個人情報が漏洩する恐れ

悪質な現金化業者では個人情報をヤミ金業者などに転売して儲けようとする者が見られます。
クレジットカード現金化をご利用する人は消費者金融や信販、銀行などでお金を借りられない場合が多く困っています。
ヤミ金ではそういったどこからも借りられない人をターゲットにしているので個人情報が流出すると狙われかねないです。
ヤミ金ならご利用しなければ良いだけと思われるでしょうが、勝手に振り込んできて法外な利息を請求してくる手口を使うヤミ金業者が見られるので注意が必要です。

安全に現金化するにはこのサイトだけは見とけ
http://xn—-4eu1a7bza7s596si2ci5z129cutxd.com/

まとめ

クレジットカード現金化をご利用すると自己破産が認められないことがあります。
自力で解決できないほど借金で困っている場合は債務整理を検討されたほうが良いでしょう。